COMPANY
ABOUT
Autonomy Dynamicsは、社会インフラDXを支えるドローン運用ソフトウェアと、
国産フライトコントローラを中核とした技術基盤を提供するテクノロジー企業です。
老朽化するインフラと激甚化する災害という日本固有の課題に向き合い、
現場オペレーションに組み込める実践的なソリューションで、持続可能なインフラ運用を支援します。
ここでは、私たちが大切にしている社会課題への向き合い方と、「純国産ドローン」の定義に関する考え方をご紹介します。
MISSION空から、
日本の社会インフラを守る
インフラDXの推進
ドローン技術を活用し、点検・保守・災害対応の効率化と高度化を実現します。人の目が届かない場所へ、安全かつ正確にアクセスすることで社会インフラを守ります。
社会課題の解決
インフラ老朽化や技術者不足に対し、空からのアプローチで重要施設を守り、安全で持続可能な社会に貢献します。
日本の技術力
国内の先端技術を結集し、日本のインフラ事業に最適化した純国産ドローンソリューションを開発します。
“国産”が支える安心の基盤
私たちは、ドローンの核心技術を日本国内で開発・製造することにこだわります。それは、日本の大切なライフラインを守るという使命に、絶対的な安全性と信頼性でお応えするためです。海外製ドローンの安全保障上の懸念を解消し、安心してお使いいただける純国産ソリューションをご提供します。
- 核心部のオートパイロットから機体設計・製造・組立まで国内で一貫管理
- 部品レベルのトレーサビリティと厳格な品質管理
- 海外製に伴うアップデート影響・供給途絶・セキュリティ懸念への対策
- データ処理は国内で完結し、海外サーバーへの接続・送信は行わない設計思想(記載範囲は運用設計に合わせて調整)
Autonomy Dynamicsが
選ばれる
3つの理由
Autonomy Dynamicsは、点検・監視・災害対応を別々の業務としてではなく、「社会インフラDX」という一つのテーマとして捉えています。
その上で、ソフトウェアを中心に、現場オペレーション・制度・安全基準を踏まえた実装可能な仕組みづくりに取り組んでいます。
徹底した安全性・信頼性
純国産へのこだわりが生む、絶対的な信頼性。セキュリティリスクを根本から排除し、重要インフラ・行政機関の厳格要件にも対応します。
圧倒的な技術力
研究開発の知見を製品に反映し、富士フイルム協業による1億画素技術や特殊環境対応など、他社にない技術的優位性を実現しています。
国内一貫の支援体制
開発者自身が導入からアフターサポートまでを直接支えるワンストップ体制で、迅速かつ的確な支援を行います。
技術的優位性は
3つの柱から
100%自社開発オートパイロット
海外製・オープンソースに依存しない完全独自開発のシステム。ブラックボックス排除でセキュリティリスクゼロ。日本の地形・気象条件に最適化。
100%富士フイルム協業
1億画素技術
GFX100S II搭載で業界最高レベルの画質。μm単位の微細損傷検出が可能。広範囲撮影後、任意箇所を詳細確認。
究極のカスタマイズ性
顧客要望に応じたセンサー搭載対応。独自飛行パターンのプログラム実装。ハード・ソフト両面からの最適化。
COMPANY
Autonomy Dynamicsは、「純国産ドローンによる社会インフラDX」というコンセプトのもと、
ソフトウェアとフライトコントローラ技術を軸に事業を展開しています。